Growth Hack Journalのマーケターインタビュー企画「Sailing Report」。
2018年後半から急激な盛り上がりを見せたスマホ決済サービス市場。
大手企業が続々と参入し、資金力と人的リソースを活かした大規模マーケティングを実施するなか、2015年からスマホ決済サービスOrigami Payを提供する株式会社Origamiは、「オープン」「ローカル」「グローバル」の3つの戦略の下、競合他社とは全く異なる戦略を展開。スタートアップながら着実に利用範囲を拡大しています。
Origami Pay利用促進施策を実施するにあたりどのような指標を重視しているのか。競合優位性はどこにあるのか。
具体的な戦略を、マーケティングディレクターを務める古見 幸生氏に聞いてみました。
グロースのカギは「加盟店数」。顧客満足を高めるためにまずは利用可能店舗を増やす
―Origami Payをグロースさせるために重視している指標はなんでしょうか。
https://growthhackjournal.com/acrew-fintech-origami/