【モバイル決済キーパーソン】プリン(pring)広報 曽根田優菜氏 ロングインタビュー「お金コミュニケーションが導くキャッシュレスな未来」
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【バックナンバー】12月 キャッシュレスに関する調査のまとめ
コロナ禍での新しい生活様式の実践例として「電子決済の利用」がありますが、実際のところキャッシュレス決済の利用率はどうなっているのでしょうか。コロナ禍やその前からMMD研究所ではキャッシュレスに関する調査をさまざま発表しており、今回は昨年から最近までの調査の内容をいくつか抜粋してご紹介いたします。
スマートフォンで健康記録経験者の記録方法は「アプリのみ」が70.1%、「ウェアラブルデバイス使用」は27.4%
MMD研究所は、予備調査では15歳~79歳の男女6,521人、本調査ではウェアラブルデバイスで健康に関する記録をしている322人を対象に2021年4月7日~4月16日の期間で「スマートフォンやウェアラブルデバイスでのヘルスケアに関する調査」を実施いたしました。
【モバイル決済キーパーソン】JCB モバイルペイメント部 吉田敦史 QUICPay推進グループ次長ロングインタビュー「ユーザー体験を武器に安全・安心なキャッシュレス決済を推進」
2018年から2019年にかけてQRコード決済サービスが大きな注目を集める中、QUICPayは非接触型決済サービスの中でも着々とユーザーを伸ばしている。Apple Pay及びGoogle Payへの対応、LINE Payとの連携、独自のユーザー体験の提供など、「モバイル決済」ができる電子マネーとして多岐に渡る取り組みを進めているQUICPay。その強みについて、JCB モバイルペイメント部 吉田敦史 次長に話を聞いた。
スマホ決済サービス、約半数がアプリをインストールした後に利用をしていない 非接触決済はQRコード決済より利用頻度が高い
MMD研究所は、18歳~69歳の男女37,040人を対象に2019年8月9日~8月18日の期間で「2019年9月 スマートフォン決済に関する実態調査」を実施いたしました。調査結果は以下の通りです。
スマートフォンは料金が高いと感じているフィーチャーフォン利用者の77.1%が、「月額3000円以下ならスマホに乗り換えてもいい」
MMD研究所は、「2018年6月 フィーチャーフォン利用者の実態調査」を実施しました。スマートフォンへの乗り換え検討状況や、スマートフォンに感じる魅力や不満、スマートフォン端末や通信会社を選ぶ基準などを広く調査し、スマートフォンへの乗り換え検討状況別に、フィーチャーフォン利用者の実態を把握できる内容となっています。