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【前編】iPhone用保護ガラスで首位、トリニティが明かす「大企業に勝つマーケティング」の全貌

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新しいスマートフォンを購入する際、多くの人が同時に購入するのが、スマートフォンの前面ガラスを保護するフィルムだ。この保護フィルムのうち、高機能ガラスで作られた商品分野で首位級のシェアを誇るのが埼玉県新座市に本社を置くトリニティ株式会社だ。トリニティは従業員23人の小さな会社。しかし、その実力は高く、2023年4月期の年商40億円、税引前当期利益3.3億円を稼ぐ。小粒ながら隠れた優良企業だ。

スマートフォンの前面ガラスを保護するだけの商品だが、その対象になるスマートフォンは年間3000万台(国内2022年実績)も販売されている。昨今は主流の素材が柔らかいPET素材から強化ガラスへと変わっている。端末価格の高価格化もあって、本体保護にも高い強度を求められる。そのため、1000〜2000円台と値の張る保護ガラスが飛ぶように売れている。

トリニティはiPhoneシリーズ向け保護ガラスでは国内トップ。そしてAndroid端末向けも、シャープ「AQUOS」、ソニー「Xperia」、グーグル「Pixel」といった有名ブランド端末向け製品で首位級の強さを発揮している。

なぜトリニティが、このジャンルにおいてエレコムなどの大手と肩を並べられるようになったのか。なぜヨドバシカメラ、ドンキホーテのような量販店で良い売り場を確保できているのか。もちろん商品そ……

元記事:https://www.profuture.co.jp/mk/column/59301

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