多くのユーザーはアプリを運用する企業と関わりを持ちたいと思っていることがわかっています。また、これができるかできないかによって、リテンションに大きく影響します。
ユーザーの51%は企業に直接フィードバックしたいと考えています。ユーザーがフィードバックできる機能があったとしても、企業側からもユーザーに直接フィードバックを求めていなければ、得られるフィードバックは大幅に少なくなってしまうのです。
一般的に、企業側がフィードバックを求めていない場合、ユーザーから得られるフィードバックは1%未満になってしまいます。カスタマーフィードバックを得ることで、ユーザーの期待に応えられるだけでなく、アプリの効果的な投資施策をするのにも役立ちます。ユーザーからのフィードバックを集めることで、リテンション率が3ヶ月で400%も向上したという事例もあります。
チャネルや手段に関わらず、ユーザーに意見を求め、それを組み込むことができていない企業は、顧客中心主義の企業とは呼べません。しかし、多くのフィードバックを得ることだけに集中し、無理にユーザーにフィードバックを要求するような方法は、アプリの成長につながる戦略とは言えないでしょう。
近年、ビジネスにおける他の全てのチャネルの有効性は減少にある一方で、モバイルの有効性は一定の増加を保っています。こ……
元記事:https://growthhackjournal.com/more-mobile-customer-feedback-more-revenue/