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シニアがフィーチャーフォンからスマートフォンへの乗り換え時、期待するサポートは「簡単な使い方の冊子」「スタッフによる最低限の設定」「電話で聞ける」

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MMD研究所は、60歳~79歳のスマートフォン所有者500人とスマートフォンへ乗り換え検討しているフィーチャーフォンまたはガラホ所有者500人に、2020年7月22日~7月26日の期間で「第2弾 2020年シニアのスマートフォン・フィーチャーフォンの利用に関する調査」を実施いたしました。

元記事:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1879.html

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