リードを供給するマーケティングと供給されたリードを商談に変化させ、最終的に受注につなげるセールスは、それぞれ異なる役割を果たします。それゆえにマーケティングと営業は対立的な関係になりがちですが、ともに目指す先は売上の貢献であるはずです。今回は売上の最大化を目指すマーケティングとセールスの連携ポイントについてご紹介します。
マーケティングとセールスが連携するスマーケティング
マーケティングとセールスが連携することをスマーケティング(Smarketing)と言います。マーケティング(Marketing)とセールス(Sales)を組み合わせた造語です。
マーケティングとセールスは売上達成という本来、同じ目標を掲げ、それぞれの役割を果たします。マーケティングはターゲット企業に対してあらゆる施策を打って見込み顧客を獲得し、セールスは見込み顧客と商談を行い、コミュニケーションを取りながら受注につなげます。
見込み顧客がなければセールスは商談を行うことができませんし、受注を獲得できなければマーケティング施策は意味がありません。売上の最大化にはマーケティングとセールスの連携が必要不可欠です。
スマーケティングのメリット
スマーケティングのメリットとして下記の3つがあります。