競合ひしめく適性検査市場での差別化は
――まずは倉本様がご担当されている「GPS-Business」についてご紹介ください。
倉本 GPSとはベネッセグループが独自に開発した社会で活躍するために必要な問題解決力を測定するアセスメントテストのことで、大学生を対象とした「GPS-Academic」は現在、年間27万人もの方々に受検いただいております。
大学の授業は、教養や専門性を高めると同時に、自分で課題を設定し、それを解決する能力を培う場でもあります。そしてその能力は、社会に出るとより必要とされるのです。そこで弊社ではこの「問題解決力」に着目し、テストを通じてそれを測り、きちんと可視化できるツールを開発いたしました。
同シリーズとして企業向けのサービス「GPS-Business」があり、主に採用や人材開発で活用いただいています。
「GPS-Business」を採用活動にご活用いただくことで、課題解決のためのベースとなる思考力やパーソナリティが可視化され、入社後の活躍や成長を予測することができます。また内定者に受けていただくことで適材適所な配置や、さらにその先の人材育成にも繋げていただくことも可能です。