アプリ分析ツールを提供する「SensorTower」が行った最近の調査により、ゲームアプリと非ゲームアプリにおいて、ユーザーはアプリストアでの検索時やDL時に異なる行動をとることがわかっています。今回は、それぞれのアプリに適したユーザー獲得方法をご紹介します。
注: 記事内の「AppFollow」のデータには2017年9月から2018年4月までに統計を取った1,500以上のアプリのインプレッションとDLデータが含まれています。
App Storeのブラウズと検索の違い
App Storeのブラウザにはおすすめ、カテゴリ、ランキングにもアプリが表示されます。『SensorTower』のデータによるとこのチャネルはiOS11のリリース後に広まり、そのシェアは10%から15%に成長しています。また、再設計されたApp Storeの人気が高まった当初からこのチャネルの使用率は急増し、2018年にはiOS11がiOS10のブラウザ使用率を越える形となりました。