マーケティング施策を考える中で、「自社の戦略が見えない」「競合の動きがつかめない」と感じたことはありませんか。
その答えは、IR(投資家向け情報)にあります。
「うちは非上場企業だから、IRは関係ない」と思っていませんか?実は、競合他社やターゲットとなる顧客企業が上場していれば、IR資料は「市場の羅針盤」や「顧客攻略の武器」として活用できる最強のツールになります。
IRを読むと、自社の強み・弱み、競合の戦略、市場動向、経営の重点テーマ、さらには今期の成長に貢献する施策までがつながって見えてきます。
本記事では、IRがなぜマーケターにとって重要なのか、実務でどう活かせるのかを解説します。
IRとは
IR(Investor Relations:インベスター・リレーションズ)とは、端的にいうと企業が株主や投資家に対し、経営状況、財務状況、将来の戦略といった投資判断に必要な情報を、公平かつ継続的に提供していく活動全般のことです。
この活動を通じて作成・公開される資料がIR資料であり、具体的には次のようなものが含まれます。
https://www.profuture.co.jp/mk/column/what-is-ir
-MarkeTRUNK
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