近年、成長がめざましいシェアリングエコノミー業界。
そんな中、ここ数年で存在感を特に現しているのが、会議室から球場まで様々なスペースを気軽に貸し借りできるプラットフォームを提供する、株式会社スペースマーケット。
同社が2019年春に提案したキャンペーン「インドア花見」は、文字通り室内でお花見をするサービスで、貸切のプライベート空間で天候や混雑などを気にすることなくお花見パーティーを楽しむことができます。
同施策は、花見に行きたい気持ちはあるものの様々な理由から苦手意識を持っていた人々にもリーチし、多くのスペースマーケットのインドアスペースでの花見客を生み出しました。そして、まだカテゴリとしては新しい「レンタルスペース」の認知拡大につながる機会となりました。
このような前代未聞の取り組みを行ったスペースマーケット社ですが、果たしてどのようにユーザーの認知を獲得し、ブランド確立へと繋げているのでしょうか。
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元記事:https://growthhackjournal.com/acrew-realestate-spacemarket/