中小企業診断士で『SWOT分析による戦国武将の成功と失敗』の著者である森岡健司氏が、戦国武将や歴史の偉人たちの戦略を解説する本連載。第4回は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が行なった「インターナルマーケティング」を解説します。
インターナルマーケティングとは、企業が従業員に対して行うマーケティング手法のことで、組織力を向上させることを目的としたプロセス全般を指します。従業員ロイヤルティ向上、組織パフォーマンス向上、そして顧客ロイヤルティ向上につながる好循環を生み出すことが目的です。
戦国の世で天下統一や平和維持のために、戦国三英傑はどのようなリーダーシップを発揮して組織力を向上させたのでしょうか?現代の経営術やマーケティング術につながるヒントを、天下人たちのインターナルマーケティングから学びましょう!
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