このコラムを読まれている方には、マーケティング関連、経営に携わる方々のみならず、なかにはこの4月から社会人として、新たな一歩を踏み出す方もおられるかもしれません。そうした多種多様な立場でDXに関心をもっていただくことは、デジタルによって大きな転換期を迎える企業を目の当たりにするうえで、その心構えや下準備となる予備知識になればと思っております。
これまで「どのようにDXと向き合うべきか」というテーマを中心に、パートナー企業である我々の「伴走型DX支援」の考え方を差し挟みつつ、企業の市場へのアプローチや組織構造について、その詳細に触れてきました。
今回は、我々Fabeeeが支援させていただくなかで見聞きしてきた、DX推進を成功に導いてきたキーパーソン達に共通する“リーダーシップ像”がどのようなものであったかついて触れると共に、またDX推進と並行して近年盛んな経営戦略である”M&A”についても補足していこうと思います。
◆執筆者:Fabeee株式会社 代表取締役 CEO 佐々木 淳
◆撮影場所:SPACES新宿
試される胆力とリーダーシップ
DXの本質は”七転び八起き”の精神
https://www.profuture.co.jp/mk/column/61677