お茶のリーディングカンパニーとして、緑茶などのお茶を中心とした健康志向飲料を多数展開する株式会社伊藤園。同社では主力ブランドである『お〜いお茶』を通じて緑茶文化を世界へ広める活動を進めている。商品の売上の一部を用いて環境保全活動を実施する「Green Tea for Good」プロジェクトを世界規模で展開するため、MLBで活躍する大谷翔平選手をグローバルアンバサダーに据え、強力な発信力にもとづく世界規模のキャンペーン展開を図っている。
そんなグローバルなキャンペーンの「仕掛け人」となって、大谷選手とともに緑茶文化を世界へと発信するのが『言葉のアップデート術』を用いた効果的なコミュニケーションで定評がある気鋭のコピーライター小竹海広氏だ。緑茶という古典的な文化と現代のトレンドを巧みに融合させ、グローバルな価値を生み出す独自のアプローチにもとづく、今プロジェクトでの取り組みを伺う。
また、アスリートを起用した広告事例はこれまで数多あるが、大谷選手を起用したキャンペーンはいずれも好評を博しており、なぜマーケターの間でも大谷選手の人気が絶大なのか、その謎についても解明してもらった。
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