半導体商社国内No.1シェア(※1)と売上高一兆円(※2)を誇り、世界26の国と地域に、92の拠点を展開するマクニカ。
1972年に産声を上げ、半導体の専門商社として確かな実績を築き、技術支援重視のビジネスを展開する技術商社へと変貌を遂げている。さらに2030年を目標に、最先端のデジタル技術と同社が持つインテリジェンスを組み合わせ、高い社会的価値の創造を生み出す「サービス・ソリューションカンパニー」への事業変革を目指している。変革成功の鍵を握るのは、データとテクノロジーを積極活用したデータドリブンなマーケティングだ。
今回は、同社のマーケティング統括部長であり、日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)表彰部会のリード役なども務めている堀野史郎氏に、マクニカ独自の強みや特徴を聞くとともに、事業変革を実現して次なる次元へと引き上げていくためのマーケティングについて語ってもらった。
(※1)ガートナー調べ
(Gartner Market Share: Semiconductor Distributors, Worldwide, 2021, Masatsune Yamaji, 9 March 2022, Revenue Basis)
(※2)2022年度実績