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新型コロナウイルスの影響で変化があった勤務体系のうち、約3割は「在宅勤務」 緊急事態宣言前と比べ、変わらず出社している人は29.3ポイント減

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MMD研究所は、株式会社コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」にて共同調査を行い、第27弾として「2020年4月在宅勤務に関する調査」を実施致しました。スマートフォンを所有する20歳~59歳の会社員の男女1,106人を対象に緊急事態宣言発令後の2020年4月28日に調査を行いました。※緊急事態宣言発令前にも同様の調査を聴取しています。

元記事:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1861.html

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