消費者・事業者双方の動向から見る、キャッシュレス決済サービスの現状と将来
投稿日:
アプリなどのマーケティング関連の情報を集めたサイトです
投稿日:
関連記事
スマートフォンサイズ、10代20代女性の40%以上が小型化を求めている
MMD研究所は、スマートフォンを利用する18歳~69歳の男女2,086人に対して2020年2月17日~18日の期間で「2020年2月スマートフォン端末に関する意識調査」を実施いたしました。
【モバイル決済キーパーソン】楽天ペイ 諸伏勇人シニアマネージャーロングインタビュー「累計付与1兆ポイントの力からキャッシュレス化を推進」
「モバイル決済キーパーソン」と題し、モバイル決済の注目企業にインタビューを行う本企画も今回で2回目となる。今回は、楽天グループの強みを活かした独自のサービス内容が評判を呼んでいる楽天ペイの諸伏勇人シニアマネージャーに話を聞いた。
自分の健康と高齢の親が気になり始める30-40代がIoTに求めていることは?
マカフィー社との共同コラム初回では、IoTで出来るようになる”コト”のニーズに注目する重要性を述べた。そこには「場所」というキーワードがあり、「時間」という問題点も浮き彫りになった。その「場所」と「時間」で解消したいものは「不安」であり、「不安」の原因となっているのは “自分以外に守るべき対象”の存在である。前回のコラムではその対象である”子ども”にフォーカスしたが、今回は”自分自身の健康”と”高齢の親の介護”を中心に30~40代の悩みを見ていきたい。
店舗での契約数トップは「docomo」、オンラインでの契約数トップは「楽天モバイル」 店舗での契約理由は「店員に分からないことをすぐ聞ける」 オンラインでの契約理由は「好きな時間に申し込める」
MMD研究所は、2019年4月26日~5月7日の期間で15歳~69歳の男女44,159人に予備調査を行い、1年以内に新規・MNPで通信会社を契約したと回答した4,000人に対して「2019年5月 モバイル通信契約に関する調査」を実施いたしました。調査結果は以下の通りです。
非接触スマホ決済利用率は13.6%、約半数が1年以上の長期ユーザー QRコード決済利用率は14.8%、継続利用期間は1週間未満が最も多い
MMD研究所は、スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女10,000名を対象に予備調査を行い、スマホ決済利用者400名(非接触200名、QRコード200名)、過去利用者300名、未利用者300名に対して「2019年7月 消費者/個人店経営者から見るキャッシュレス意識調査 第2弾~消費者編~」を実施いたしました。調査期間は2019年6月26日~6月30日です。調査結果は以下の通りです。
※本リリースは、2019年7月31日に販売開始した上記調査の中から、結果を一部抜粋しております。