年齢や入社年次にとらわれず若手リーダーを積極登用するなど、若い世代の挑戦を推進する企業文化で知られているLINEヤフー。そんな中でもとくに注目されているのが、20代にしてヤフー(当時)の販売促進部 部長に就任し、現在ではさらに多くの部門を率いている宮村 壮(みやむら そう)氏の存在です。
この連載ではそんな宮村氏に、プラットフォーマー企業から見た広告業界のトレンドや、今後の業界動向などについて語ってもらいます。第1回では、営業企画職で得た知見を基に、「ユーザーファースト」の重要性を探求し、テクノロジーの進化と共に変わっていく広告業界の一端と、変わることのない原則を解説します。
マーケティングに関わるすべてのビジネスパーソンに役立つエッセンスがたくさん詰まった本コラムは必見です!
プラットフォーマー視点で業界を解く
皆様初めまして。私は宮村 壮と申します。どうぞよろしくお願い致します。
普段はLINEヤフー株式会社のマーケティング部門でお仕事をさせて頂いております。職種は、開発責任を担うプロダクト部門と販売責任を担うセールス部門の架け橋となる、いわゆる「営業企画」組織で部門長を務めております。
営業企画職の特徴は、デジタル広告業界の潮流を俯瞰で捉え、マーケット全体の課題をあらゆる手段を用いて解……
元記事:https://www.profuture.co.jp/mk/column/lineyahoo-miyamura-series1