ウェブサイト上で閲覧した商品が、別のサイトに移動した際にもまた表示される…そのような広告を見たことはありませんか?
それは、Googleの広告プログラムである「AdWords」(アドワーズ)や、Yahoo!プロモーション広告が提供する機能を利用して表示されている、追跡型広告(行動ターゲティング広告)と言います。
何度も繰り返しユーザーの目に入ることで購買意欲を高めることもできますが、あまりにも同じ広告が表示されるとユーザーからすると、鬱陶しく感じてしまうことも。
この広告の適切な利用方法はあるのでしょうか。
今回は、追跡型広告について詳しく解説していきます。
追跡型広告とは?
冒頭でも簡単に説明したように、追跡型広告とは、ユーザーが閲覧したサイトや商品の情報が、別のサイトやページに遷移した際にも表示される仕組みの広告で、行動ターゲティング広告とも呼ばれています。
これは、主にGoogleの広告プログラムである「AdWords」(アドワーズ)に追加されている、リマーケティング機能や、Yahoo!プロモーション広告が提供するサイトリターゲティング機能を利用した仕組みとなっています。
リマーケティングとサイトリターゲティングの違いは、提供元がGoogleかYahoo!のどちら……