サイトの導線設計ができているかできていないかによって、Webサイトから得られる売上は大きく変わります。なかには、サイトの導線設計を整えただけで売上が倍以上になるケースも珍しくなく、今すぐに対策するべき内容だと言えるでしょう。
しかし、サイトの導線設計と言っても、何から始めれば良いのか分からない人も多いかもしれません。そこで本記事では、サイトの導線設計の概要から考え方、実際のやり方を解説します。また、サイトの導線設計をする際に意識するべきことも解説しますので、ぜひ参考にしてください。
サイトの導線設計とは?
はじめに、サイトの導線設計の概要について解説をします。サイトの導線設計とは、ユーザーに起こしてほしい行動を検討し、そのルートを用意することです。「導く線」という言葉のとおり、Webサイトの運営者がユーザーに起こしてほしい行動のとおりにWebサイトを設計していきます。
たとえば、自社が営業代行サービスを提供していると仮定します。このサービスの問い合わせをWebサイトから獲得したい場合、「TOPページ→営業代行サービスページ→料金ページ→問い合わせページ」という流れが考えられます。
もしくは「TOPページ→資料請求ページ(問い合わせ)」というシンプルな流れも考えられるかもしれません。サイトの導線設計で難し……