毎年6月にフランス・カンヌで開催される世界最大級の広告・コミュニケーションの祭典「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」。
毎年15,000人以上のクリエイターや広告関係者が集い、数万点にもおよぶ出展作品の中から優秀作品を表彰するアワードが開催される。さらにGoogleやApple、FacebookをはじめとしたGAFA企業や世界の名だたる企業なども参加し、CxOクラスやマーケター、世界的なアーティストらによるトークセッションなども行われる、名実ともに世界最高峰と呼ぶに相応しい広告・コミュニケーションの祭典である。
そんなカンヌライオンズに10年以上前から参加しているのが今回インタビューする本田哲也氏だ。世界有数の広告業界メディア『PR WeeK』の「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」にも選出されたPRストラテジストとして知られている。本田氏はこれまでカンヌライオンズの公式スピーカーのほか、PR部門の審査員、若手クリエイター向けの「ヤング・クリエイティブ・アカデミー」における講師など、さまざまな役割を務めてきた。そして2018年にはセッションモデレーターとして、LDHメンバーによる会場最大規模のトークセッションを成功させた実績もある。
今回は、カンヌライオンズをよく知る本田氏に、カンヌライオン……
元記事:https://www.profuture.co.jp/mk/column/cannes-lions-honda