デジタル広告の進化が目覚ましい昨今、その信頼性に関する課題も山積みとなっている。
本連載では、クオリティメディアコンソーシアム事務局長で株式会社BI.Garage 特命顧問を務める長澤秀行氏が、インターネット広告の歴史とともに、現代のデジタル広告が抱える信頼性の問題に焦点を当て、理想的な広告のあり方を探ってきた。
最終回となる今回は、長澤氏のメディアに対する熱い思いや、クオリティメディアコンソーシアム創設の背景などを語る。そしてメディアの有識者たちのコメントなどをまとめ、これからのメディアのあり方について提言をする。
メディアへの思い
本誌での連載寄稿も最終回になった。今回はお盆休みに書き起こしているので夏休みの作文風に始めたい。自分が何故クオリティコンテンツメディアにこだわるかの思いを最初につづる。
https://www.profuture.co.jp/mk/column/spoof-advertising-nagasawa-series5