「感覚マーケティング」の研究者で、上智大学 経済学部経営学科の外川拓准教授が執筆する本シリーズも今回で最終回となる。本記事では、最新のマーケティング研究から得られた知見をもとに、視覚デザインが顧客の購買意欲やブランド評価にどのような影響を与えるのかを深く掘り下げる。
本サイトでも人気記事として注目されている「黄金比」や、シンプルさといった要素が、顧客心理にどのような影響をもたらすのか、またブランドロゴにおいてはどのような傾向が見られるのか、具体的な事例とともに解説する。ブランディングやクリエイティブに関わるマーケターはぜひ参考にしてほしい。
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