自社の人材戦略に合わせて3段階のスカウト機能を使い分け
――はじめに御社が運営されている『キミスカ』についてご紹介ください。
木村 『キミスカ』は、自己PRや適性検査等を登録している学生に企業が直接アプローチする新卒向けのダイレクトリクルーティングシステムです。企業側は専用の検索画面から希望する人物像の条件設定を行い、検索を実施。気になる学生が見つかったら、スカウトメールを送ってアプローチを開始します。そして学生から返答が来たら、面接日時の調整、面接の実施、内定承諾の管理など、これら一連の作業をシステム上でワンストップに行うことが可能です。
『キミスカ』には、レコメンド検索や適性検査、説明会・面接管理、スカウト分析、内定者フォロー、AIスカウト生成といった機能があり、これらを組み合わせることで、より効率的な採用活動が実現できます。
――競合サービスが増えている中、『キミスカ』ならではの強みや独自性、差別化ポイントは何だと思われますか?
木村 『キミスカ』のスカウトには「ゴールド」「シルバー」「ノーマル」の3種類があり、上から順に企業の本気度が伝わりやすいのが特……