マーケティング施策を実行していると、「良い内容なのにユーザーが動かない」「CVRが頭打ちになる」といった課題に直面することはないでしょうか。競争が激化する今、ただ情報を届けるだけでは、なかなか行動につながりません。
そこで注目されているのが、人の意思決定を後押しするインセンティブです。
割引やポイントといった単純な特典にとどまらず、近年は行動デザイン(行動経済学)やLTVマーケティングと組み合わせることで、より高い成果を上げる企業が増えています。
本記事では、インセンティブの基本的な意味から、マーケティングでの具体的な活用方法、実際に成果を上げている企業の事例までを、体系的にわかりやすく解説します。
インセンティブとは
インセンティブ(Incentive)とは、人の行動を促すための刺激や動機付けです。もともとの語源は、ラテン語のincentivus(動機を与える、刺激する)に由来しており、心理学や経済学の分野で、人が特定の行動を選択したり、努力したりする理由を説明するために用いられていました。
ビジネスシーンにおけるインセンティブは、大きく分けて企業内部(従業員向け)と外部(顧客・取引先向け)の2つの文脈で使われます。
元記事:https://www.profuture.co.jp/mk/column/what-is-incentive
-MarkeTRUNK
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