スマホ決済利用、10.8ポイント増加、QRコード決済利用は14.5ポイント増加 利用トップ、QRコード決済が「PayPay」、スマートフォンの非接触決済が「楽天Edy」
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大手3キャリアユーザーが検討している格安SIMサービスTOP3は「Y!mobile、楽天モバイル、UQ mobile」
MMD研究所は、15歳~70歳の大手3キャリアのスマートフォンを所有し、2019年4月までの1年以内に格安SIMを検討している男女1,077人を対象に2018年5月28日~5月31日の期間で「大手3キャリアユーザーの格安SIM検討サービス調査」を実施いたしました。
最新最上位スマートフォン5機種の画質比較、得票数が最も多かったのは「HUAWEI P20 Pro」
MMD研究所は8月29日に発表したスマートフォンカメラの利用に関する調査の続編として、2018年8月17日~8月20日の期間で15歳~69歳の男女1,800人を対象に「スマートフォンカメラの画質比較調査」を実施致しました。今回の調査では、第1弾の「スマートフォンカメラの利用に関する調査」の結果に基づき、当研究所が実際に最新機種のスマートフォンカメラで撮影を行いました。 前回の調査で撮影シーンとして上位だった「人物、風景の写真」や、スマホカメラに求める機能で上位だった「手振れ防止機能、ピントが正確に合う機能、暗い場所でもきれいに撮影できる機能」、そして、スマホカメラへの不満点としてあがった「暗がりでの画質、手ぶれ補正、ズーム後の画質」といった項目で撮影した写真でブラインドテスト(メーカー名やブランド名を伏せて行うテスト)を行い、最もキレイに撮影されていると思うものを選んでもらいました。 調査端末は、最新最上位機種の、AQUOS R2、Galaxy S9+、HUAWEI P20 Pro、iPhone X 、Xperia XZ2 Premium(記載はABC順)にて行いました。
2020年12月 携帯料金値下げの動向から見通す、容量プランのシェア変化と多様化するユーザーの選択肢
2020年10月、総務省から「アクション・プラン」発表後、大手3キャリアの値下げの動きは、auとSoftBankによるサブブランドの新料金プランや、docomoの大容量プラン「 ahamo(アハモ)」の発表がありました。MMD研究所では、2014年から通信業界の動向とともに料金調査を行ってきました。今回は2020年11月27日にリリースした「2020年11月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」の結果から現時点での通信サービス別ユーザーの利用状況をお伝えします。
※申し込み終了※12/23(水)MMD研究所主催「データから見る、シニアのデジタルシフトの現状と今後」オンラインセミナーを開催します。
2020年、コロナ禍において多大な影響を受ける業界や市場がある中、今後も拡大していくのが、シニア市場と言われています。通信分野では、シニアのフィーチャーフォン所有率の大幅な減少とともに、スマートフォン所有率の伸びがMMD研究所の調査にて確認されています。本セミナーでは、シニアの私生活におけるデジタルシフトの実態をデータ用いて明らかにし、今後の動向やトレンドを予見します。
スマホ決済を普段の支払いで利用する人は約3割に増加 毎日スマホ決済を利用する人は非接触決済が21.2%、QRコード決済が18.3%
MMD研究所は、18歳~69歳の男女35,000人を対象に2020年1月27日~1月30日の期間で「2020年2月 スマートフォン決済に関する実態調査」を実施いたしました。調査結果は以下の通りです。
※本レポート内では2019年8月に行った同様の調査と結果を比較します。