Web講演会サービス、人工知能(AI)活用事業等を手掛ける木村情報技術株式会社は2021年8月に「企業のDXとウェビナー」に関する調査を発表した。
調査は6月30日~7月5日の期間、20代~50代以上の全国の男女369名のビジネスパーソンを対象に行った。
【調査背景】
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、多くの企業でテレワークが導入され、商談などもオンラインが主流となった。またオンライン上の業務が増えたことで、企業のDX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)も急激に進み、アフターコロナの働き方改革に好影響をもたらしている。実際に、総務省が昨年11月に発表した『テレワークの最新動向と総務省の政策展開』内では、テレワークを働き方改革の切り札としている。また今後の展望として「ICTを利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」を推奨していることから注目の集まる「企業のDXとウェビナー」に関する調査を実施した。
働き方に変化があった約6割がオンライン会議を導入
本調査によると、新型コロナウイルス感染拡大後に働き方に変化があったビジネスパーソンの約3人に2人(59.3%)が社内の会議や打ち合わせがオンライン化したと回答。また、約2人に1人はテレワークが導入され……