「CPI(インストール単価)」を確認すると、広告媒体からのアプリのインストール数に、どれほどの広告費用が発生したかがわかります。モバイルアプリ開発者やアプリマーケター、広告代理店はCPIを追跡することにより、適切な広告戦略を立てられるようになるでしょう。
この記事では、CPIの概要や他の関連用語との違い、CPI広告のメリットなどをわかりやすく解説します。
CPI(Cost Per Install)とはインストール単価
CPI(インストール単価)とは、広告媒体を通したアプリのインストール獲得の単価です。App StoreやGoogle Playストアからのアプリのインストール数に対し、広告費用がどの程度発生したのかを表す指標になります。つまりは、アプリがインストールされたことによって、アドネットワークに支払わなければならない1件あたりの固定費用です。
モバイルアプリの開発者やマーケターがCPIをモニタリングすることで、効果的な広告戦略を見つけることが可能になります。CPIが低いほど、アプリのインストール数を効率的に獲得できていると判断できます。